お知らせ・ブログ | 機械メンテナンス職人募集中|株式会社サクシードで自分らしい働き方を

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原子力発電所ではどんな仕事が行われているの?

原子力発電所ではエネルギーセキリティーや地球温暖化対策も実施しながら安全対策を常に追求しています。

原子炉で発生した熱を蒸気発生器に送り、大量の蒸気でタービンを回して発電させます。

この発電に必要とされるタービンや二次系機器の管理、メンテナンスを行うのが弊社の主な仕事です。

管理部門はタービン、原子炉、電気、計装、放射線化学などに分かれていて、それぞれ専門分野の作業員が業務に当たっています。

いきなり全ての知識を身につけるのは難しいので、まずは担当する分野の熱力学や電気、科学について勉強していただく形になります。
もちろん就業いただく分野の作業内容については、研修期間を設けていますので、そこで基礎知識を身につけることができます。

例えば二次系設備と言われても、どんなものかあまりイメージできないかもしれません。
冷却用の海水ポンプや給水ポンプなどを生かして電力を発電させる構造を構築していきます。

電気を安定して届けるために不可欠な設備なので、社員一人ひとりが使命感を持って作業に当たっています。

現在、サクシードでは原子力発電所の機械メンテナンススタッフを募集中です。
業務に興味がある方はぜひお問い合わせください。

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